#スキンケア

敏感肌のあなたにぴったり。デリケートなお肌にも使える新しい拭き取り化粧水を試してみた

08 Jul 2020 SP

化粧品成分検定上級エディターが監修リコマリンク編集部

『拭き取り化粧水ってどうせピーリングでしょ』と思っているデリケート肌のアナタ。今回は敏感肌にも使える「新しい拭き取り化粧水」をご紹介します。透明感のあるビューティ肌を手に入れるために「新しい拭き取り化粧水」をいつものスキンケア・ラインに取り入れてみては?

拭き取り化粧水ってなに?

手のひらに化粧水

通常の化粧水が肌に浸透して保湿し、肌を整えるのに対して、拭き取り化粧水はクレンジングや洗顔などで落としきれなかった化粧残りや、お肌の汚れ、古い角質をふき取り、次に使うスキンケアの浸透を良くしてくれる専用の化粧水のことです。

肌汚れは肌へのダメージだけでなく、化粧水や乳液などのスキンケアの効果を妨げる原因になります。透明感のあるビューティー肌を目指すなら、必ず取り入れたいスキンケアの一つです。

また、拭き取り化粧水は、今使っているクレンジングや洗顔、化粧水、乳液などを買い換えることなく、プラスワンのスキンケアとして加える事ができるアイテムなので、気軽に取り入れやすいのも魅力の一つです。

拭き取り化粧水の使い方は?

ハンドローション

スキンケアに取り入れる際のタイミングですが、クレンジング〜洗顔後すぐの肌に使用するのがベストです。コットンがヒタヒタになるぐらいたっぷりと、拭き取り化粧水を染み込ませ使用します。頑固な皮脂や汚れがたまりやすい小鼻の周りやTゾーンは、コットンをしばらくおいて、汚れを浮かせていきます。

その後、顔の中心部から外側に向かうようにコットンを滑らせていきます。古い角質や汚れを優しくふきとっていくイメージです。最後にコットンに残った化粧水で首筋やデコルテをケアしましょう。

使うタイミングは、基本的には化粧を落とす夜がいいでしょう。その他、朝であれば洗顔のかわりに使っても大丈夫。さっぱり感が強いのでスッキリしますよ。スポーツやトレーニング後など、たくさん汗をかいたあとのスキンケアにもおすすめです。


拭き取り化粧水を使う頻度は?毎日使っても大丈夫?

使う頻度はブランドによって異なります。ブランドサイトや説明書をチェックしましょう。編集部の意見としては、肌に優しいものであれば毎日使いがおすすめです。

リコマ編集部

拭き取り化粧水って、最初はどんな順番で使えばいいか迷いますね。正しい使い方をマスターしましょう。

拭き取り化粧水は敏感肌だと使いにくい?

肌のきれいな女性

一般的な拭き取り化粧水はピーリング効果があるので、敏感肌の方はとくに使用後に肌がヒリヒリします。ヒリヒリの主な原因は、拭き取るときに起きた摩擦による毛穴周りの炎症や配合成分による刺激です。

炎症をそのままにしておくと毛穴が開く原因になります。毛穴が開いたままだと、汚れがたまりやすくなり、お肌の黒ずみの原因になります。敏感肌の方は炎症が起こりやすいのでより注意が必要です。

また炎症により、毛穴周りの肌のターンオーバーが乱れて皮脂の過剰分泌が起こり、角栓や黒ずみの原因になります。


気になるお肌のターンオーバーとは?

表皮は、基底層、有棘層、顆粒層、角質層の4つの層で出来ています。基底層で生まれた細胞が時間とともに角質層に到達し、垢になって剥がれ落ちるまでのサイクルを「ターンオーバー」といいます。正常なターンオーバーの周期は約28日と言われています。

敏感肌用の拭き取り化粧水はマスク荒れ対策にもおすすめ

マスク

長いマスク生活でお肌の不調を感じる方が増えていますが、マスク荒れ=敏感肌になっている場合が多数あります。

お肌の不調を感じている方で、もし今のスキンケア用品が敏感肌用でないならば、敏感肌用のスキンケア化粧品への切り替えを検討してみましょう!

また、プラスのスキンケアとしておすすめなのが拭き取り化粧水。乱れたお肌を補修するスキンケアの新しい定番として、ますます注目を集めるスキンケアで、マスク荒れしたお肌への対策としてもおすすめです。

マスクでお肌にトラブルが起きる原因と対策について詳しく解説した記事もありますので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね♡

マスク荒れの原因と対策について詳しくはこちら

敏感肌でも使えると話題の拭き取り化粧水を使ってみた

今回使用するのは、新処方「Sign Re:Act(サインリアクト)」を採用した敏感肌のための拭き取り化粧水「キュアナ クリアスキン トナー」です。感想をヒトコトで言うなら「私でも使える!」今まで拭き取り化粧水では考えられなかった使用感で、これなら私でもデイリーユースができそう。ここからは個人の感想で感動したポイントをお届けします。


『拭き取り化粧水なのにヒリヒリしない』

笑顔の女性

ふつうの拭き取り化粧水は使った後、肌につっぱり感があったりヒリヒリしたりするのですが、キュアナ クリアスキン トナーはさっぱりしながらも潤いはしっかりキープされていて、肌表面はつるんとサラサラなのに、潤ったもっちり肌になれます。乾燥強めで敏感肌の私でも問題なく使えました。


『気持ちいいぐらい汚れがとれる』

スキンケアする女性

コットンが黒ずむぐらい、しっかり汚れが取れます。注目ポイントはこすらなくても汚れが取れること。コットンをじわっと約3秒置くだけで汚れが吸着されていく感覚です。


『上品な香りで使いやすい』

ハーブティー

ホワイトティーの上品な香りは、朝の洗顔にも夜のお手入れにもぴったり。アルコールフリーなので、拭き取り化粧水にありがちなアルコールの嫌な匂いがしません。

リコマ編集部

拭き取り化粧水とは思えない「しっとりとした使い心地」と「心地いい香り」に癒やされました♡

公式サイトをチェックしてみる

気になる新処方「Sign Re:Act(サインリアクト)」とは?

ビーカー

サインリアクトとは、「浸透型カルシウムイオン」と「キャビアライム」によるキュアナ独自の処方のことです。カルシウムイオンには角質の生まれ変わりを指示する役割があります。肌のターンオーバーを整えるためには、 お肌の表面で不足しているカルシウムイオンの量を増やしてあげることが大切です。


浸透型カルシウムイオンってなに?ふつうのカルシウムとどう違う?

浸透型カルシウムイオンは、通常のカルシウムと異なり、カルシウムが水に溶けた状態で肌に浸透するのが特徴です。化粧品の成分となるカルシウムには、リン酸カルシウム、炭酸カルシウムなどの種類もありますが、それらのカルシウムは水に溶けにくいため、化粧水や乳液、クリームなどには向いていません。


キャビアライムの効果とは?

カルシウムイオンは「キャビアライム」などのAHA「α-Hydroxic acid(別名フルーツ酸)」によってより取り込まれやすくなります。これはAHAがカルシウムイオンの細胞への通り道を増やしてくれるからです。


敏感肌にうれしい「スティンギングテスト」もクリア済

スティンギングとは「ぴりぴり感」のことです。このテストでは刺激を感じやすい敏感肌の方に化粧品等を塗布し反応を見て評価します。敏感肌なら専門のテストをクリアした製品のほうが安心して使いやすいのでは?もちろんアルコールもフリーになっています。

敏感肌のためにつくられた編集部おすすめの拭き取り化粧水

#敏感肌のためのスキンケア。「キュアナ クリアスキン トナー」

2020年発売の新ブランド「cuana(キュアナ)」。独自処方の「サインリアクト」で、カルシウムイオンが角層のすみずみまで浸透し、キメの整った角質で美しい毛穴環境へ導きます。ホワイトティーの香りが心地よく、面倒なお手入れが、毎日使いたくなる癒やしの時間に変わります。

リコマ編集部

対象商品を購入すると、赤ちゃんの肌にも使える「エコテックス規格100認定」の専用コットンがゲットできるプレゼント企画も!

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